アメリカ人女性の恋愛観や結婚について

デートは恋人意外ともする?気になるアメリカ人女性の恋愛観や結婚について

アメリカ人女性とおつきあいしたい方々は、彼女達の恋愛観・結婚観についても気になるのではないでしょうか。

 

そのどちらも、日本人にとっては意外なものかもしれません。ここでは、アメリカ人女性たちの恋愛と結婚について掘り下げて行きましょう。

「デート」は必ずしも恋人とするものではない

アメリカ人女性とお付き合いする時に気をつけるべき点がこれです。日本では「明日彼女とデートする」のように、付き合っている彼女と出掛ける事をデートと言いますが、アメリカではまだ付き合っていないけど付き合うかも?程度の関係の人と出掛けることを「デートに行く」といいます。

 

何度か、恋人同士がするようなお出かけを重ねて、相手のことを見極めてから、正式にカップルになりおつきあいが開始する・・・といったような発展の仕方をします。

 

ですから、アメリカ人女性とおつきあいがしたかったら、最初はプラトニックなおでかけを何度か重ねてからでないと、告白してOKが貰えないでしょう。また、デートの誘いにOKが貰えたとしても、必ずしもその後付き合えるというわけではありません。

相手がどう思うかよりも、自分がどうしたいかが大事

恋愛関係になると、日本人女性の場合でしたら、彼氏を喜ばせたくて色んなことをしてあげたり、彼氏好みの服装をしたりなどしてくれる女性も少なくありません。ですが、これはアメリカ人女性にはあまり期待できないでしょう。何故なら、彼女達は相手の好みに合わせようなんていう考え方はしません。

 

ありのままの自分を好きになって欲しいと考えますし、彼氏を喜ばせる為に自分が嫌なことをするなんてこともないです。もちろん、あなたも相手がどうしたいかばかりを考えず、自分の考えを言う事は、彼女達と上手くやっていく為には重要なことです。あまり言わないでいると、何を考えているか解らないと思われてしまうでしょう。

I love youはなかなか言わない

アメリカ人は「I love you」をよく言うと思っていませんか?つきあっている位の間柄でこの言葉はあまり使いません。使う場合は、結婚を考えているくらい真剣なおつきあいの場合です。

 

つまり、お付き合いし始めて2、3ヶ月なんて時に言う方は稀でしょう。その段階ではまだ、「I like you」を使います。その代わり、真剣なお付き合いになったり、結婚をすれば、I love youを言うようになりますし、夫婦間でも挨拶のように言う方もいるでしょう。愛情表現はとても豊かです。

常にカップルで行動する

真剣な交際が始まると、どこかに出掛ける時は常に2人で行くようになります。ホームパーティに呼ばれたり、外でパーティがあったり、何かのイベントだったりのときは、常に2人単位で招待をされます。男同士、女同士だけで遊ばないということではありませんが、パーティなんかは常に恋人やご主人と共に参加します。

学歴や社会的地位はあまり重要視されない

日本では、結婚を考える時に相手の学歴や社会的地位、経済力について考えてしまう女性は多いでしょう。アメリカでは、考えない人がいないわけではありませんが、もう少し穏やかです。

 

恐らく、パートナーを自分を飾る一部と考えていないのでしょう。男性が借金をしていたり、働いていないなどの極端な理由がある場合を除き、自分の方が学歴や年収が高いなどの理由で結婚をとりやめるようなことはあまりありません。