カナダでのワーキングホリデー体験談まとめ

カナダでのワーキングホリデー体験談まとめ

カナダでワーホリを体験したことのある人の体験談をまとめました。これからカナダにワーホリに行こうと思ってる人や、ワーキングホリデーに興味がある場合は参考にしてください。カナダはバンクーバー、モントリオール、トロントがワーホリでは人気です。

 

現地の人と仲良くなることが大切【22歳男性】

カナダのバンクーバーにワーキングホリデーに行っていました。ワーキングホリデーに行こうと思ったきっかけは、昔から洋画などで海外の生活に興味があってそれが大学に入った頃におさえられなくなったので、勢い半ばで飛び出しました。カナダはとても生活しやすい街で良かったです。

 

バーガーショップで働いていたのですが、仲間にも恵まれ楽しく過ごすことができました。日本にいたときもアルバイトをしていましたが、ワーキングホリデーの経験で、働くという価値観が変わったように思います。自分は釣りが好きなのですが、プライベートでは釣りにたくさん行くことができて楽しかったです。バーガーショップの仲間が色々な場所に連れて行ってくれて日本ではとてもできないような体験ができました。

 

嫌だったところはそうありませんが、やはりアジア人ということでからかわれることもありました。特に英語ができないとそういった機会が増えます。自分の場合は負けず嫌いなので英語を覚えるモチベーションにもなったので、結果的に英語が上達したと思っています。
これから、ワーキングホリデーに行く人にアドバイスしたいのは現地の人と仲良くなることです。とにかく現地の人の中に身をおくことが大切だと思います。

 

初めてのワーキングホリデーはカナダでした。【22歳女性】

高校生の頃からワーキングホリデーで英語圏で海外生活をしてみたいと強く思っていました。学生生活を終え、英語関連の仕事を経て、ワーキングホリデーの資金準備と、情報が揃いました。日本にいたカナダ人の友達や現地のカナダ人から沢山の情報が得られたため、発音も訛りがないカナダに行くことに決めました。

 

よくよく考えて、カナダのモントリオールを中心にワーキングホリデーする事にしました。そこは、フランス語圏ですが、日本人が少なく英語の学習に集中しやすいためと、現地人の友達が出来やすい場所だったので選びました。仕事はデイケア、ベビーシッター、日本食レストランをしました。

 

デイケアの仕事は、カナダの地元の子が英語で生活を送るところだったので、沢山の新しい英語の表現を先生から学べました。またとても楽しく仕事ができました。ベビーシッターも相性のいい家庭に当たったので、良い思い出になりました。またワーキングホリデー中に海外の若者たちで、カナダの東部を周遊するバス旅行に申し込み、参加しました。

 

カナダの美しい光景、村を回ることが出来き、とても良かったです。嫌だったことは、モントリオールで、アパートの部屋が地下だったことです。地下にいると気分が沈みがちでした。地下のルームはおすすめしないです。モントリオールは、フランス語圏で、とても美しい場所です。特有の雰囲気を体験したい方におすすめです。

 

人生をリセットするのに必要な1年でした【29歳女性】

29歳になった春、私はワーキングホリデーでカナダ、トロントに1年間滞在した。中学生の頃から夢だった海外生活。今までにも何度か短期留学もしたし、バックパックを背負い一人で海外旅行にも行った。これまでにワーキングホリデーに行こうと考えた機会は、大学卒業後、23歳、25歳と自分の仕事の転換期の度に考えた。

 

大学卒業後。資金は0円だった。大学卒業まで面倒を見てもらった親にこれ以上お金を出してもらうことだけはしたくなかったため、しばらく働いて貯金をしてから行こうと考えた。そして23歳。ある程度お金もある。だけど、社会人になってまだ間もない。仕事もやっと慣れた、というところで、今いる生活から抜けることに違和感を感じたためもう少し時間を置くことにした。

 

そして25歳。ある程度仕事も自分から進めていけるようになった。今行かなきゃ、いつ行くのだろう。これ以上後になったら、帰国後に就職できるかも分からない。それでも私は自分の中でまだ何か準備ができていないような気がした。だから自分の心に従って、もう少し時間を置くことにした。そして29歳。

 

ワーホリのことはすっかり忘れ去ってしまっていた。25歳〜29歳までの4年間はとにかく必死で仕事をしていた。だけど将来の漠然とした不安がだんだんと大きくなっていった。友人の多くは結婚し、子供もいる。私はどうしたいのだろう、彼とはどうなるのだろう。そんな抜け道のない迷いが延々と続く時に、ふとワーホリのことを思い出した。

 

そして今だと確信した。費用もある、心の準備もできている。そうして2013年の春、私はトロントへ旅立った。留学エージェントも利用せず、体一つで行ったから、慣れるまではいろいろと大変だった。分からないことだらけだった。住むところを探したり、言葉が通じなくて落ち込んだりもした。騙されることもあった。

 

自分は絶対にならないと思っていたホームシックにもなった。だけど、そこで出会った人に支えられて、半年がたつ頃にはだんだんと生活にも慣れてきた。30代を目前に、ワーホリに来ている人なんて自分しかいないんじゃないかと思っていたけれど、実際には結構いた。社会人になってからは、同年代でも「友だち」として出会える人も機会も少なくなっていき、トロントで出会えた日本人の友人たちは宝物だ。

 

皆それぞれ人生の悩みを抱えてワーホリに来た人が多く、その悩みを一緒に分かち合うことで、前向きに物事を考えられるようになった。またトロントで出会った外国人の友人からは、日本にはない外国ならではの文化に触れる機会をもらい、刺激となった。日本社会にいれば考えることもなかった、自分は日本人であるという感覚も、海外に出なければ決して意識することはなかったように思う。

 

私のワーホリの大きな目的は、海外で自立した生活を送ること、語学力を磨くこと、自分に自信を持つことだった。どこまでいけば、合格点!というラインがないから判断はできないけれど、自分でこれまで稼いだ資金と限られた時間を使うのだから意識を高く持って、いろんなことに挑戦したように思う。

 

帰国後、それまでの漠然とした不安は消え、誰とも比較せず、私は私の人生を生きればいいのだと、それまでの悩みに自分なりの答えを出すことができた。して30代に突入。全く予定はしていなかったのだけれど、私は今カナダで家族を持ち、仕事をし、夢だった海外での生活をしている

 

大自然の中で自分を見つめなおす【26歳女性】

大学を卒業して、就職しましたが、大学の時に旅行で言ったカナダへ住んでみたいと思い、ワーキングホリデーを選びました。私は高校生の時にイギリスへの留学経験があり、語学に関してはさほど不安はありませんでした。カナダを選んで1番良かった事は、やはり大自然ではないでしょうか。

 

何にしても、日本とはスケールが違います。当然冬は厳しいですが、それもまた日本では味わえない醍醐味があります。そして、もともと移民を受け入れている国なので、外国人に対する偏見が英国などに比べれは少なく、全体的にとてもフレンドリーな国だと思います。英語に関しても、バンクーバーななまりがきつくないので、日本人の方は聞きやすいと思います。

 

嫌だったことではないですが、日本人の方が多いのが少し海外生活を体験するチャンスとしてはもったいない様な気がしました。と、言うのは、私の周りのワーキングホリデーで来ていた方は、結構日本人同士で固まって、どこに行くにも日本人だけで行動している感じでした。

 

何を目的にワーキングホリデーを選んだかにもよりますが、少なくとも英語のスキルアップや異文化交流を希望するなら、折角の機会ですから、色々な国の方とコミュニケーションをとる努力が必要だと感じました。誰もがそうですが、当然日本語が通じる相手と居るのが楽なので、そうなってしまう気持ちも分かりますが、何が目的かをしっかり意識して生活する方が、得るものが多いと思います。

 

最前線の外国人出会いサイト!国際恋愛をするために真剣な恋活を始めてみませんか?