オーストラリアでのワーキングホリデー体験談まとめ

オーストラリアでのワーキングホリデー体験談まとめ

オーストラリアは観光地としても人気がありますが、ワーホリでもかなり人気があります。景気も良くて時給も高いので、バイトでもお金に困らないくらいの生活ができます。今回はそんな魅力たっぷりのオーストラリアのワーホリ体験談をまとめました。ワーキングホリデーは、シドニー、ブリスベンなどの都市が人気です。

 

オーストラリアの1年間【男性】

ワーホリで1年間ブリスベンの北に位置するcaboolutreという街で暮らしていました。とにかく英語圏の国で生活してみたくて、海が綺麗そうなオーストラリアで暮らしてみたいと思ったのがオーストラリアを選んだきっかけでした。

 

実際にオーストラリアで暮らしてみて良かったところはアルバイトの時給がとんでもなくいいところです。地元のスーパーでバイトしていましたが時給$22(2200円程度)貰っていました。休日はダブルペイで2倍まではいきませんでしたが時給$28ので実質お金の面での不安はまったくありませんでした。

 

また海がイメージ通り綺麗でbyron bayなど海が綺麗なところに旅行でいったりしたのも良い思い出になりました。ただ良い所のみでなくネガティブな部分も。というのもとにかく暑いです。日本のイメージはオーストラリアはカラッとして天気で湿度が高くないと思ってる方いらっしゃいますが、普通に蒸し暑いです(QLDのみかも)。暑さが苦手な方はオーストラリアはやめておいた方がいいかもしれません。

 

アドバイスはけっこう英語が訛っていて大変でした。昔アメリカにも住んでいたのでそれなりに英語はできましたがそれでも悪戦苦闘しました。友達のカナダ人でさえオージー英語はわかりづらいと言っていたのでそれなりの英語力が必要です。日本で英語を勉強してからオーストラリアにワーホリで行くのがいいかと思われます。

 

自分の可能性を探し求めてオーストラリアへ【男性】

大学卒業後、エンジニアとして大手半導体メーカーに勤めていました。1年後「このままこの会社で年を重ねていく自分の人生で良いのだろうか」と思い始め、「もっと自分に可能性はないだろうか」と思い立ち、「英語を話せるようになって違う道を歩みたい」と情報収集しました。たまたま先輩がオーストラリアに留学していたこともありオーストラリアへの憧れがでてきました。留学するほどのお金はありませんでしたし、親にも甘えたくなかったので、1年で100万円を貯めてワーキングホリデーで渡豪する決心をしました。

 

語学の習得については、語学学校に通い、現地の学生や欧州、アジアの友達をつくれたことが一番上達につながったと思います。3ヶ月後にはアルバイトも始めたので、英語を話す環境がワーキングホリデーの醍醐味だと思いました。シドニーの魅力は他にもあります。毎日ハーバーブリッジを渡りオペラハウスを見ながらシティーの語学学校に通うことが夢のようでした。経済やエンターテイメントの中心がシドニーにはあるので、非常に刺激的な毎日でした。

 

ホストファミリーや現地の人はフレンドリーでとても優しくしてくれました。特に現地の野球チームに所属して交流を深められたことも楽しい思い出です。文化の違いからか、アジア人を嫌う人もいました。入国3ヶ月後に自分でシェアハウスを探していると、アジア人だからという理由で断られるケースがありました。

 

やっと見つけたシェアハウスでは英国人老婦がオーナーでしたが、掃除の仕方や洗濯の仕方、門限などの制限があり口論となり追い出されました。古い家に住んだ時はドアを壊して泥棒に入られたこともあり安全面では常に気を使いました。また、働き口もワーキングホリデービザですと断わられるケースがありました。

 

なぜかというと、アルバイトであれば現地の学生のほうが賃金が安く雇えます。フルタイムの仕事ですと、現地の人や英語圏の外国人を採用するから、語学力が中級レベルの私ではなかなか仕事を見つけることができませんでした。結局、小さなフレンチレストランの調理補助を週末に働くことになりました。そこでは、フランス人シェフと日本人女性の夫婦のお店で、料理やワインのことを教えてもらい給料以上の大切な経験をいただきました。

 

ワーキングホリデーを経験して帰国するだけでは就職の際、何の武器にもならないので行く目的を持っていると、より充実した経験が得られます。私は、語学学校修了後、仕事もなく途方に暮れました。この時の不安な気持ちは今でも忘れません。そこで当初の目的であった「自分の可能性」をよく考えて“好きなことで手に職をつけよう”と考え、途中から現地の私営のデザインスクールに通い、グラフィックソフトを習いました。

 

帰国後はデザイン会社に勤め、今ではデザインの仕事で夢でもあった独立起業することができました。もしワーキングホリデーを考えている人がいたら、多少の無理をしてでも行った方が良いと背中を押してあげたいです。回り道をしたけど、今はワーキングホリデーでの経験がお金では買えない人生の財産です。

 

ワ―ホリで素敵な出会いがありました【女性】

30歳を目の前して、せっかくワーキングホリデーに行けるチャンスがあるのなら、行ってみようと思い、自分でビザを取得。案外簡単にとれてしまったので、そのままの勢いで会社に報告し、5カ月後にゴールドコーストへ。まずは銀行の開設や携帯電話の確保をし、1週間は旅を満喫していました。

 

その後、ブリスベンへ行き、コアラを抱っこしたり、バッパ―で友達を作ってみんなで観光したりしました。その後、世界遺産のフレザ―アイランドへ旅行へ行ったところで、お友達の旦那から連絡があり、シドニーに遊びにきて欲しいということで、そのままバスで2週間かけてシドニーへ向かいました。

 

バス旅は体力的には大変でしたが、その街で一番美味しいパンケーキを食べたり、車中で仲良くなった友達とパブに行ったり、なかなか楽しかったです。シドニーでは友達夫婦と合流し、しばらく遊んでいましたが、お金が底をつき、シドニーで仕事を探しました。仕事は簡単に見つかり、日系の会社で営業とサポートの仕事を半年しました。

 

同じ会社で一緒に働いていた人とお付き合いし、そのまま結婚し、今ではシドニーで子育てをしています。まさかワ―ホリで旦那さんが見つかるとは思ってもみなかったです。あの時、ワ―ホリに行こうと決めて良かったな〜と心から思います。

 

2年間居られるのは最高でした【女性】

私がワーキングホリデーの行き先をオーストラリアにしたのは、単にある条件をクリアすれば2年間いられるからでした。主にいたのはシドニーでしたが、ファームワークをするために、いくつかの近郊の田舎町に短期間住んでいたこともあります。昔から英語を流暢に話せるようになりたいと思っていて勉強はしていたのですが、やはり本場の英語に慣れないと、自然な会話は出来ないと思い、ワーキングホリデーを考えました。

 

オーストラリアは程よく都会で、給料がいいというところにも惹かれました。カナダとは相当迷ったのですが、寒いのが苦手なので結局オーストラリアに決めました。結果、オーストラリアにしてよかったと思います。オーストラリアはカフェ文化が発達してて、素敵なカフェが多かったです。

 

スタバのようなチェーン店よりも、地元のこじんまりとしたお店の方が人気でしたね。あと、フレンドリーな方が多い印象でした。シドニーは都会なので、夜遊びも結構楽しかったです。ただ、思っていたよりもアジア人が多くて、仕事となると日本人に囲まれることも多く、その点はちょっと困りました。

 

日本人とはどうしても日本語を話してしまうので、英語の上達に繋がらなくて。英語学校も1ヶ月通いましたが、日本人が多かったですね。最終的には、私の英語力が上がっていたおかげで、あまり日本人のいない場所で仕事を見つけることが出来て、よかったです。都会だったら日本人は多いので、英語を学びたいならカナリ気合いを入れて日本人を遠ざけるか、日本人とも英語で話そうと誘った方が良いと思います。

 

憧れの地オーストラリア・パース【女性】

高校卒業後、短大を経て外資系の会社に就職したのですが、勤め始めてから3年、私の職場にオーストラリアでワーホリ経験の派遣社員が配属されました。その子と親しくなるにつれ、ワーキングホリデーでの体験談を聞いているうちに、私も挑戦してみたいという気持ちになりました。

 

思い立ったら行動は早い方なので、ワーホリのバイブルである「地球の歩き方・オーストラリア編」を本屋で購入し、オーストラリアのことをいろいろと下調べしました。何処の都市から、ワーホリをスタートさせるかといったプランも練らねばならず、以前、TVの番組で紹介されていたパースに決めることにしました。

 

今まで貯めていた貯金の約半分をワーホリの費用に当てて、足りない分は現地に行ってから仕事をして凌ぎました。仕事探しは、思っていたよりも簡単に見つかりオーストラリア人宅の家のお掃除をすることになりました。時給も、ジャパレスで働くよりは悪くなかったですが、かなりの重労働だったので大変でした。

 

車で2〜30分も行けば、日本ではお目にかかれないきれいな海があり自然も豊富でのびのびできる環境です。しかし、パースといっても田舎町に過ぎず、交通機関があまり良くないので1本逃すとかなり待たされることもしばしばでした。

 

現在は、日本円に対して豪ドルがとても強くまた、物価がとても高いので金銭的に余裕のない人は、ある程度資金が貯まってから実行されることをおすすめします。

 

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