ワーキングホリデーで外国人と出会う

ワーホリは出会いの場!?ワーキングホリデーで外国人の恋人を作る際の注意事項

ワーキングホリデーという制度をご存知でしょうか。30歳までの方が、ワーホリ制度を使ってワーホリ協定国に1年間(国によっては2年)勉強をしたり、休暇を取ったり、仕事をしたり出来る制度なのですが、勿論それだけ長期で海外に住むとなると、現地での出会いの可能性もあります。

 

実際、ワーホリで海外に行って、そのまま現地で結婚相手を見つけてしまうような方もいらっしゃいます。ここでは、そのワーホリでの外国人との出会いについて掘り下げていきましょう。

 

出会いの機会は沢山

ワーホリでは、実際に海外に住むわけですから、現地の方を含めた外国人と出会う機会は沢山あります。というより、あちらではあなたも外国人です。機会は沢山あるのですが、勿論家に引きこもっていてはいつまでも出会えません。

 

学校に行く方なんかは、比較的出会いやすいでしょう。また、職場が日本食レストランなどではなく、現地のカフェやレストランなどであれば、同僚やお客さんの殆どが外国人でしょう。

 

ただ、ワーホリで外国人の友達や恋人が欲しいと思っても、現地の言葉が不自由だと、日本食レストランで働き、日本人とばかりつるんでしまう・・・といった方も珍しくはありません。

 

やはり、ワーホリで沢山の外国人と出会おうと思ったら、言語を強化しておくことは必要なのではないでしょうか。

 

ワーホリで出会うメリットとデメリット

上述のとおり、ワーホリでは周囲を日本人だらけにしてしまわなければ、出会いの機会はいくらでもあります。習い事等をするともっと機会は増えるでしょう。定期的に会うような友達や恋人候補ができれば、現地の言葉にもどんどん慣れていくでしょうし、充実した毎日が過ごせます。

 

また、日本で外国人と出会おうとすると、外国人が少ない為に1人の外国人に沢山の日本人が群がる・・・といった図式も珍しくありませんから、ワーホリであれば、寧ろ日本人の方が数が少ないですから、そういったことはありません。

 

反面、ワーホリ中に恋人が出来てしまっても、いつかは日本に帰る日が来ると言う問題もあります。ワーホリ協定国の殆どは、ビザ制度の厳しい国々ですから、そのままその国に滞在するのは難しい場合が多いでしょう。

 

そういう問題が挙った時に、遠距離をするのか、将来的にはその国に移住を考えるのか、それとも相手に日本に来てもらうか・・・などを考える必要があります。

 

ワーホリで恋人を作る際の注意

特にこれは女性に言えることなのですが、とても残念なことに日本人女性をそれなりに知る方々は、日本人女性は簡単に遊べると思っている方が少なくありません。自分は本気だと思っていたのに、相手は遊びだったということも起こりかねませんし、一晩限りの相手だと割り切られることも少なくないのです。

 

自分がそれを望んでいるのなら兎も角、そういうことに巻き込まれない為にも、実際に付き合う前にしっかりと相手のことを知ることは必要でしょう。男性の場合でも、国によっては日本に住めるビザを狙って近寄ってくる女性がいないわけではありませんから、慎重になった方がよさそうです。